ボーナスの税金 📣

ボーナスの税金
「ボーナスの税金は高すぎない!?」
毎年、7月と12月は「ボーナス月」と呼ばれ、
ボーナスが支給される会社に勤務される方は、
楽しみですよね。
そもそもボーナスとは、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%9E%E4%B8%8E
賞与の一種ですが、いちばん大切なのは、
会社の業績によるもの、とあります。
「ボーナスが出て当たり前」ということはありませんので、
ご注意ください。
例えば、
年2回のボーナス払い、
まとまったお金をボーナスで支払う、
毎月の赤字をボーナスで補填する、
大変危険な対策となります。
今回は、そのボーナスの税金についてです。
結論からお話すると、
「ボーナスからは、所得税と社会保険料が引かれ、
手取り額は額面のおよそ7〜8割となります」
給与と同じ所得という考え方なので、所得税は致し方ないですが、
社会保険料が引かれるのは納得いかないと思っている人も
少なくないはずです。
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社会保険料は、健康保険と厚生年金保険の総称ですから、
どちらも大切な税金となります。
もし、ボーナスより、社会保険料が引かれなかった場合、
別の税金がかかってくるか、
消費税などの税率が上がる可能性があります。
厚生年金保険は、将来の老齢年金の原資になっていますので、
ボーナスから天引きされた税金は、将来上乗せにはなりますから
納得するしかないですかね。
ボーナス(賞与)の明細書もしっかり読み込んでください。

福田さん、お疲れ様です。
メガネとボーナスのお話良いですね!
FP教室も、合格者排出おめでとう御座います。
世の中の金融リテラシーを上げていきたいですね。